水遊び。
今まで独身だった頃は自分一人の問題
(まあ、親は悲しむだろうけど)
だったのですが、さすがに子ども2人できると
海でおぼれたり、川でおぼれたりといった
水の事故は他人事ではありません。

まあ、我が家はまだ上が2歳半弱で
下が0歳8ヶ月なので当分まだまだ
川で遊んだりというのは先なんですが。

でも、今から備えておかないとというか、
予備知識は持っておかないと。

まず、知識として持っておかないといけないこと。

・水深3mの川は本当に危ない

・地方に観光やキャンプに行って川遊び
「都会から来た人は地元の人なら絶対
近寄らないような危険なところでも
平気で入っていくから怖い。」

と現地の人が言うぐらい危機感がない
という状況。

川は安全に遊べるもの
という概念をまず捨てないといけませんね。

・川は膝ぐらいの水深でも流される
(溺れることがある)

↑津波も確か似たようなことをテレビで
言っていました。
水が浅いからといって油断は禁物。

・高校の体育の授業で
「溺れている人は助けるな」
と教えている学校もあります。

おぼれている人を泳いで行って
自分も一緒に助かるって、
いきなり素人が簡単にできるものではない
ということを肝に銘じておかないと。

それでも我が子が流されたりおぼれたら
助けに行ってしまうんだろうけど、、
だけど、、

ライフジャケットは2人とも身につけないと
いけませんね。


Docooler ライフジャケット インフレータブルベスト 4色 フローティングベスト スイムベスト 大人用 救命胴衣 手動膨張式 ウォータースポーツ シュノーケリング 川 海 水泳 プール アウトドアなど

↑大人用

↓子供用

ライフジャケット 子供 キッズ フローティングベスト 防災

そうだ。
確かに川遊び、海水浴だけでなく
「防災グッズ」
としての観点でも持っておいて損はない
わけですよね。

特に私のように(江東区在住)、
海抜が低いエリアに住んでいる場合、
津波や川の氾濫リスクってもはや
いつ起こっても不思議ではないレベルに
なっていますから。。

まとめ

毎年お盆休みの時期になるとどうしても
水の事故のニュースって増えますが、
痛ましいですよね。
やるせないですよね。

まさか我が子が、まさか私が
って思ってからでは遅いわけで。

であれば、たかだか数千円のライフジャケット
(フローティングベストとも呼ぶらしいw)
を準備してから行く。

川も行く前にその川について事前に
調べておくぐらいは、親として
やっておかないといけません。

我が子を助けようとして自分も、、
っていうのは決して美談ではない。

お涙ちょうだいで済まないですから。
(残された家族は)

たとえ我が子であっても
「溺れている人は助けるな」
ということを守るぐらいの覚悟
を親として持って、川に行くなら
一瞬も目を離さないぐらいの
気持ちで行きましょう。

人がたくさんいるから大丈夫♪
っていう理屈は通じないのが海や川ですから。

とはいえ、新型コロナと一緒で、
怖がってばかりでもしょうがないというか。

海も川も、怖さを知った上で
適切に遊ぶというのは問題ない
というか、基本的には楽しいですよね?

水遊び♪

だからこそ、怖さをちゃんと知って、
それをお子様にも伝えて、楽しく遊びましょう。

もしそれが面倒なら??

プールにGO(笑)

↑いや本当に。

余談

東京都北区にある清水坂公園に
水遊びに行ってきました。

水もぬるいし(笑)
あそこは安全に水遊びができる、
貴重な場所ですよ♪

すごい滑り台もあるし、公園自体
広いんで小学生以下の子供連れには
最適です(`・ω・´)ゞ

※場所的には住宅地で狭い道が多い
(通り抜けできません的な道もw)
かなり運転には気を遣います。。

タイムズやリパークといった駐車場は
軒並み満車だったので、こういう時こそ
akippa(アキッパ)で穴場の駐車場を
予約しておくべきだったなと。




akippa

なめてました私(汗)

というわけで、アキッパで事前に予約して
臨むのがおすすめです。

が、とにかく道が狭いのででかい
ファミリーカーで行く場合は
大通り沿いの駐車場に停めたほうが
無難かもしれません。

↑慣れている人は大丈夫でしょう。