日経新聞に
「保育ニーズ幅広く対応」
という見出しの記事が出ていました。

それによると?
東京都内の自治体が柔軟な対応を
見せ始めているということ。

例えば?

荒川区
0歳児の預かり時間を延長

豊島区
保護者が持ち帰っていた使用済み
紙おむつを区の負担で回収・廃棄

千代田区
区が送迎バスを借り上げ、
保育所の園外活動を後押し

町田市
子育てサイトで保育所情報を
公開して、施設を簡単に比べられる
とか。
保育料の試算、シミュレーションも
できるようになりました。

保育園への入所希望者からの質問で
多いのが
「実際、入所すると保育料はいくらかかるの?」
という質問だそうで。

これはまあ、当然ですよね。

というように、都内の区や市といった
自治体でいろいろな対応を
するようになりました。

とはいえ、そもそも保育園に入れない
待機児童の数も、割合もまだまだ
多いのが現状ですからね。

私もいま現在は江東区に住んでいますが、
最悪のケースを考えると?

移住も選択肢の一つです。
山梨県とか、待機児童そもそも0人の
自治体もありましたからね。

↑ひよこクラブ?たまごクラブ?
に嫁がお世話になっていた
産婦人科の待合室で読みましたw