療育って、どうしても
「通って学ぶもの」
っていうイメージがありますよね。

ただ、通うといっても
内容的には本当に簡単なことを
1時間程度やるって感じで、
やはり大切なのは自宅での過ごし方。

そこで候補にあがるのが
「四谷学院の療育講座」
です!




【四谷学院】自閉症・発達障害のお子様のために、ご家庭で取り組める通信講座

具体的にどんな講座なのか?
そもそも療育向けの講座自体が
貴重ですから、詳しくみていきましょう!

四谷学院が行う療育講座とは

四谷学院の療育55段階プログラムは
未就学児から小学生まで
段階を区切って子どもの今の能力
というか実力に合った教材を選べます。

私の(子)の場合、当時5歳で年長児
だったのですが、B段階を勧められて
取り組み始めました。

正直、親目線だと
「おいおい、簡単すぎひん?w」
って思うんですが、
簡単にできるぐらいがちょうどいいのかな
って思えるようになりました。

逆に、ちょっと難しい問題に
取り組ませることで取り組むこと自体を
嫌がるようになってしまうのは
避けたいですからね。。

発達障害のある子どもへの基本的な考え方

四谷学院は、発達障害のある子どもを
「できない子」
とは考えていません。
「やり方が合っていないだけ」
「特性に合う環境が必要なだけ」
という視点で指導が行われています。

そのため、無理に周囲に合わせるのではなく、
その子の理解の仕方や
集中力の特性を大切にする姿勢が特徴です。

叱ったり急かしたりすることは少なく、
安心して学べる空気づくりが重視されています。

グレーゾーンの子どもにも対応できる理由

グレーゾーンの子どもは、
診断がついていない分、
周囲に理解されにくいことがあります。
四谷学院では診断名の有無よりも、
「どこでつまずいているか」
を重視します。
そのため、検査結果に縛られず、
学習面で困っている部分を
一つずつ整理しながら支援できます。
この柔軟さが、グレーゾーンの子を持つ
家庭から評価されている理由です。

療育と学習指導の違いをどう捉えているか

四谷学院は医療機関や
福祉施設のような療育専門機関ではありません。
しかし、学習を通して
子どもの特性を理解し、
伸ばすという意味で
「療育的アプローチ」
を取り入れています。

読み書き計算だけでなく、
考え方や取り組み方を
整えることを大切にしている点が特徴です。

保護者との連携を重視したサポート体制

指導は教室だけで完結しません。
保護者との情報共有を通じて、
家庭での様子も踏まえた
サポートが行われます。
「家ではどう接すればいいか」
「保育園や幼稚園での過ごし方はどうか」
など、相談しやすい環境が整っています。

気になる費用・料金はどれくらい?

四谷学院の療育55段階プログラム。
料金はいかほどなのでしょう?

A~G段階ありますが、
段階ごとに税込で219,780円です。
※教材費・通信指導料込

分割払いにも対応していますよ。
12回払い・年率15%の場合なら
月々19,800円~
となります。

※金額は変更することもありますので、
公式サイトで確認なさってくださいね。

【四谷学院】自閉症・発達障害のお子様のために、ご家庭で取り組める通信講座

個別指導の料金体系の考え方

四谷学院の療育講座は、
当然ですが公的な療育よりも
金額的には高くなります。

しかしその分、豊富なサポートが
受けられるという点がメリットです。

療育目的で通う場合の費用感

療育専門施設と比べると、
同程度かやや高い場合があります。
ただし、学習と療育的支援を
同時に受けられる点が特徴です。

他の療育施設・学習塾との比較

公的な療育施設は
費用が抑えられますが、
回数が限られます。

多くて週に数回ですよね。
なかなか空きがなくて
週に1回のレギュラーなら良いほうで、
月に数回、準レギュラー的に
参加していた療育もありました。

↑今は空きが出て週に1回
できるようになりました。

四谷学院の療育講座なら
自宅で日々の学習でできるので
「積み重ねがしやすい」
というのが大きいです。

費用に対する満足度の考え方

「子どもが前向きに学べるようになった」
という点で、費用に納得している家庭も多いです。

専任の担任とのコミュニケーションシートと
アドバイスシートのやりとりがあるのですが、
これが殊更大きいです!

未就学児の場合は
・保育園(幼稚園)
・療育期間

の2つとやり取りするわけですが、
ここにプラスで
・四谷学院の療育担当者

が加わることで、第三者的な目線で
話をしてくれる、聞いてくれるので
自分たち(親)の悩みを聞いてもらって
いるだけでも、なんか考えが
まとまっちゃうこともあるんですよねw

↑あるあるw


四谷学院 療育講座 感想

四谷学院の療育講座を受講してみた
感想としては、
「電話相談が心強い」
「コミュニケーションシート」
のやりとりをした上でZOOMで
相談したりアドバイスをもらえる
というのは、かなりデカいです。

教材はボリュームがすごくて
消化しきれる気がしません(笑)

が、教材と一緒に送られてくる
「55レッスン 指導書」
があるんですが、これは
親が鍛えられますw

指導上の注意点や
どうやって教えるか、伝えるか
というのをポイントをおさえて
書いてあるので、
これだけでも教材費ペイするんじゃない?
って思うぐらいです。

ちなみに、受講の教材のレベルは
事前に面談(私はZOOMでやりました)
で決めます。

私もZOOMで相談して
・これはできる
・これはできない
・これはできそう
・これは得意
・これは苦手

というのを細かくお伝えして、
教材のレベルを提案していただきました。

相談を踏まえてその子の理解力、
簡単にできそうなレベルに
合わせたものを用意してくれます。

(簡単に)できた!
ということを褒めたり、
うまく気持ちを乗せることができれば
本人の自信になるかな?
(自己肯定感が上がる)

という感じ。

ただ、我が家の場合は
下の子が四谷学院の療育講座の体験を
受けたのですが、上の子が公文式に
通っているのに影響を受けて
「自分もやりたい」
と言い出し、結局は公文優先で
四谷学院の療育講座はなかなか
手がつかないという状況に
陥っています(汗)

まあね、このへんは難しいところ。

無理にやらせると良くないよなぁ~
って思いつつ、
でもやらせたいなと思いつつw

1日に1枚とか2枚だけでも
公文と抱き合わせでやらせようかな
って思ってます(笑)

試行錯誤の結果、いまは
「ポイント制」
を導入しています。

うちの子はやはりというか
Youtubeで動画を見るのが好きでw

四谷学院の療育講座を〇ページ
取り組めたら1ポイント!

1ポイント=10分Youtube見てよい

という感じでニンジン大作戦です(笑)

子としてもYoutube見たさに
やってくれるし、親としても
講座に取り組んでくれるので
現時点ではこの方法が合っているかな
という状況で今後は変わるかもw

まとめ

四谷学院の療育講座の最大の
メリットは教材うんぬん
というよりは、
「第三者の目線でアドバイスをもらえる」
「療育コンサル」
を受けられること
っていうのが私の感想です。

教材もね、普通に100均とかでも
子ども向けの学習のプリントや
ドリルなどははありますが、
療育向けの教材って、なかなか
無いですからね。

療育教材+毎月の個別相談、サポート
って考えれば費用的には全然アリかなと。

公式サイトでもっと詳しく見る

【四谷学院】自閉症・発達障害のお子様のために、ご家庭で取り組める通信講座

ぜひぜひ、参考になさってください。