立会い(たちあい)出産って、
実際どんな確率なんでしょうね?
というのも、私は嫁の出産に
幸運なことにも休みだったので
立ち会うことができたんです。
陣痛にも立ち会いました(笑)
嫁の実家は幸いにも都内ということで、
休みの日はなるべく嫁の実家に
お邪魔していたんですが、
ちょうど休みの前日?
に、
いわゆる
「おしるし」
があったんですよね。
でも、予定日までまだ1週間以上あるし、
初産だし、まだじゃね?
なんて思っていて。
で、休みの日に、かねてから
「お寿司が食べたい!」
と言っていたので?
昼食に銚子丸に行ってがっつりw
その後、コーヒーを飲んだり
ご家族へのお土産ということで
スイーツを買ったり。
して、散歩しながら北区。
もとい、帰宅w
すると?
ちょうどお義母さんが夕食にカレーを
作ってくれたんですが、
その頃から嫁が
「お腹がいたい」
と。
ここでも私は
「前駆陣痛っしょ」
なんて高を括っていたのですw
が。。
どうも、雲行きが怪しい。
これは、本物な気がするぞ?
ということで、産婦人科に電話しては
「もう少し様子をみましょう」
↓
産婦人科へTEL
↓
もう少し様子を見ましょうw
ということを経てw
午前3時ぐらいになると、
いよいよ陣痛の感覚が5分ごとに
なってきた!
ということで、陣痛タクシーに
連絡して、産婦人科へ。
そう。
わたし、たまたま連休だったんです。
佐川急便のシフト、ナイスw
で?
いきなり分娩室に行くわけではないので、
陣痛室だったかな?
そこで私は床に雑魚寝して、
1~2時間ほど就寝。
起きるといよいよ嫁の陣痛っぷりが
本格的になってきたので、
マッサージをしたりして、
できることをやるという感じ。
↓
朝7時。
いよいよ分娩室へ!
頑張れ嫁!
いったん嫁のご両親へLINEして
「分娩室へ移動しました」
とご報告。
その後!
朝7時57分!
おぎゃーw
と出てきました(*´▽`*)
出てきた瞬間、
理屈ではなく涙が。
ふと見ると?
お義母さんも泣いていたw
まあ、泣きますわな。
というわけで、予定日よりは
約1週間早かったので初産にしては
早いな~なんて思いましたが、
産まれてきた子が
私の休みを忖度(そんたく)して
くれたのでは?(笑)
なんてことを言いながら、
出産当日を迎えたのでありましたw
ちなみに嫁の場合は、結局最後まで
自然には破水はしませんでした。
ので、分娩室に行ってから助産師さんの手で
破水させて、その後最終的にというか
最後の局面で会陰切開をして
無事に出産という流れ。
ちなみに嫁が通っていた産婦人科では?
出産当日から母子同室の方針なので、
いきなり2人での生活スタート!
フィーチャリング旦那w
という感じでした。
嫁のご両親はいったん帰宅して、
私の荷物を持ってきてくれたり
パンを差し入れしてくれたり。
私も嫁もいったん仮眠したりして、
出産当日を過ごしました。
しっかし。
私の2連休の2日目の朝に生まれてくるとわw
なんという
「空気を読む力」
なのでしょうw
ちょうど2日前に、同僚の第2子が
産まれていたんですよね。
↑男の子で3,900グラムという
ビッグボーイ!w
まさかその2日後にマイベイビーが
出てくるとは思いませんでしたが、
いよいよ私も?
パパデビュー(/ω\)イヤン
まあ、いきなり良き父親っていうのは
無理でしょうから、嫁に怒られながら
パパ道を進んでいきます(笑)




